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タバコの病気被害を探せ!サイトの主旨

タバコは発展途上国でも、予防可能な死亡原因のトップであることはご存知ですか?
最近では注目されています「受動喫煙」についても、喫煙者以上の有害性もあります。
タバコの病気被害を探せ!を見ていただくことで、タバコがほとんどすべての病気と関連することを知り、
禁煙に関して無関心な人が少しでも禁煙に関心をむけていただけると幸いでございます。

肺がんの喫煙被害

1992年7月、ハリウッドのロデオスター、ウェイン・マクラーレンさんが、わずか51歳で肺がんのためこの世を去りました。

マクラーレンさんは長年フィリップモリス社のイメージキャラクター「マルボロマン」を演じており、宣伝活動にたずさわってきました。
彼自身、30年間を30本吸う喫煙者でした。

しかし、49歳で肺がんを宣告されたのち、イギリスのテレビ番組に出演し、

「私は自分がタバコの広告に出たことを申し訳ないと思っている。
私はタバコを吸えばどうなるかということを知らなかった。今私は知っている。
しかし遅すぎた。私が宣伝した製品がどれだけたくさんの人を殺したかと思うと耐えられない気持ちだ。

ただ一つ私にわかっていることは、タバコ会社は自分達の作っている製品が人々を殺しているという事実を全面的に否定しているこちうことだ。
30年間に公表されたあらゆる医学的・科学的知見を前にして、どうしてそんあことができるのか、私にはわからない。」

と語り、さらに死ぬ直前には、

「子供達を頼む。タバコは人を殺す。私が証人だ。」

と言い残しました。

受動喫煙も喫煙者と同等以上のリスクがあります。
これは様々な研究で証明されていますが、現在受動喫煙によって肺がんが起こることに異をとなえているのは、タバコ産業と関係のある研究者だけとなっています。

肺がんとは?

肺にできる悪性の腫瘍を肺がんと言います。
気管にできたものを気管がん、気管支にできたものを気管支がん、さらにその先の肺内にできたものだけを肺がんという場合もあります。

気管支や肺の内面をおおっている細胞を「上皮細胞」と言いますが、この上皮細胞から発生した悪性の腫瘍を肺がんと呼び、結合組織から発生した悪性腫瘍は「肺肉腫」と呼ばれます。
しかし、肺肉腫ができることは非常にまれなことで、普通は気管から気管支、肺にいたる部分に発生した悪性腫瘍を肺がんと呼んでいます。

悪性腫瘍が発生した場所が呼吸器である場合は「原発性肺がん」と呼び、胃がん、乳がん、腎臓がん、骨肉腫など、身体の各所にできた悪性腫瘍から転移して肺に悪性腫瘍ができる場合を「転移性肺がん」と呼んでいます。

タバコとがん

タバコに含まれている40〜50種類にも及ぶ発がん物質は、肺や喉などの煙かふれるところだけにがんを作るのではなく、飲み込まれて消化器のがんを作り、ハイカラ血液中に吸収されて全身の臓器のがんの原因になります。

受動喫煙によっても様々ながんを発生させます。
受動喫煙によってすべてのがんのおこる可能性が1,6倍に増えますが、これは原子爆弾に2,5Kmの至近距離で被爆する危険性に匹敵するほどです。

その中でも特に危険な物質は、ニトロサミンという煙の気体成分に含まれる発がん物質の吸入量は、8時間の受動喫煙によって能動喫煙約10本分にも相当するほどです。

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