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タバコの病気被害を探せ!サイトの主旨

タバコは発展途上国でも、予防可能な死亡原因のトップであることはご存知ですか?
最近では注目されています「受動喫煙」についても、喫煙者以上の有害性もあります。
タバコの病気被害を探せ!を見ていただくことで、タバコがほとんどすべての病気と関連することを知り、
禁煙に関して無関心な人が少しでも禁煙に関心をむけていただけると幸いでございます。

口腔がんの喫煙被害

口腔がんのうち、舌がん、口腔底がんは喫煙との関連がほぼ確定しており、口唇がん、口蓋がん、歯肉がんも喫煙との関係が指摘されています。
多くの報告によることから、喫煙による口腔がん全体のリスク増加を2〜7倍と見積もっています。

「ナニワ金融道」の漫画で有名な著者である青木雄二さんは、タバコを加えた自画像を描くような筋金入りの喫煙者でしたが2000年に口腔がんの手術を行ってからは、著書のあとがきでこんなふうに書いています。

「最初、口の中に何かが出来て、物を食べるとしみるので歯医者に行ってみたところ、医者がすぐに「大きい病院に紹介状を書く」と言うた。これはタダ事やないな、と思ったけれど、まさか自分がガンやとは思わんかった。

予想もしてなかった。原因はよくわからんのやけど、多分ハイライトの吸いすぎじゃないかと思います。

(中略)

本当に不思議なもので、ガンとわかってから、これまで絶対にやめられなかったタバコもピタッとやめましたわ。前は、もしガンだとか診断されたら、好きなものを腹いっぱいに食べてやるとか、酒も浴びるほど飲んでやるとか、そういう気分になるものかと思っとったのですが、子供が出来たせいか絶対にそんな気分にはなりませんね。心底、健康が一番大事やと思います。
お金ももちろん大切だけれども、健康はもっと大事です。」

その青木さんも、2003年9月に他界されました。
発表では肺がんとされていますが、口腔ガンから転移性肺がんに至ったのではないかという可能性もあります。

口腔がんとは?

舌、口腔底、上顎、頬の粘膜、唇などにできるがんを総称して口腔がんと言います。
発生頻度からみると、舌が最も多く、次いで舌の裏にあたる口腔底、歯肉(歯茎)、上顎、頬の粘膜、唇の順になっています。

国内では年間約5000人に発症し、その内約3000人が亡くなっています。

最も多い舌がんをとりあげてみると、、、臼歯に触れる舌の辺縁に発生することが多いがんで、舌の中央にできることはまれで、首のリンパ節、特に顎の下のリンパ節へ転移してしまいます。

刺激物がしみたり、粘膜がただれたりする軽度の刺激症状が最も多い症状で、このために舌を噛んだと思い込んでいる人が多いようです。
初期の頃は飲食の時にだけ痛むkとが多く、病変が広がるにつれて痛みも増していきます。

タバコとがん

タバコに含まれている40〜50種類にも及ぶ発がん物質は、肺や喉などの煙かふれるところだけにがんを作るのではなく、飲み込まれて消化器のがんを作り、ハイカラ血液中に吸収されて全身の臓器のがんの原因になります。

受動喫煙によっても様々ながんを発生させます。
受動喫煙によってすべてのがんのおこる可能性が1,6倍に増えますが、これは原子爆弾に2,5Kmの至近距離で被爆する危険性に匹敵するほどです。

その中でも特に危険な物質は、ニトロサミンという煙の気体成分に含まれる発がん物質の吸入量は、8時間の受動喫煙によって能動喫煙約10本分にも相当するほどです。

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