扁桃がん

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タバコとがん

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タバコの病気被害を探せ!サイトの主旨

タバコは発展途上国でも、予防可能な死亡原因のトップであることはご存知ですか?
最近では注目されています「受動喫煙」についても、喫煙者以上の有害性もあります。
タバコの病気被害を探せ!を見ていただくことで、タバコがほとんどすべての病気と関連することを知り、
禁煙に関して無関心な人が少しでも禁煙に関心をむけていただけると幸いでございます。

扁桃がんの喫煙被害

そもそも煙の通り道である扁桃にできるがんなので、喫煙との明らかな関係があることは明白です。

大学の曽らが行った調査によると、集められた26人の扁桃がんの症例のうち24人が喫煙者によるもので、そのうち19人は喫煙指数400(1日本数×喫煙年数)以上のヘビースモーカーによるものでした。

扁桃がんとは?

中咽頭とは、口を大きく開けて、鏡で咽頭(のど)を見た場合、口の奥に見える部分を言います。
中咽頭はいくつかの部分に分けることができ、上部である軟口蓋、後部である後壁、側方にある側壁、下部である下根からなっています。

それぞれの部位にがんができますが、その中でも最もがんの発生の多い部位が扁桃で、扁桃がんと呼ばれています。

これはアーモンド状の器官で、口腔と咽頭間に左右一つずつあって免疫機構の一翼を担っています。
小さいうちは何の症状もありませんが、ある程度病気が進行すると、症状があらわれます。

主に、喉の痛みや、飲み込みにくい、喉の異常感、首のしこりなどもあらわれるようになります。
長期間にわたり、強いアルコールを飲んでいたり、喫煙によって発症するとされています。

タバコとがん

タバコに含まれている40〜50種類にも及ぶ発がん物質は、肺や喉などの煙かふれるところだけにがんを作るのではなく、飲み込まれて消化器のがんを作り、ハイカラ血液中に吸収されて全身の臓器のがんの原因になります。

受動喫煙によっても様々ながんを発生させます。
受動喫煙によってすべてのがんのおこる可能性が1,6倍に増えますが、これは原子爆弾に2,5Kmの至近距離で被爆する危険性に匹敵するほどです。

その中でも特に危険な物質は、ニトロサミンという煙の気体成分に含まれる発がん物質の吸入量は、8時間の受動喫煙によって能動喫煙約10本分にも相当するほどです。

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