大腸がん

サイトマップ |  プライバシーポリシー
タバコとがん

大腸がん

タバコの病気被害を探せ! → タバコとがん → 大腸がん

タバコの病気被害を探せ!サイトの主旨

タバコは発展途上国でも、予防可能な死亡原因のトップであることはご存知ですか?
最近では注目されています「受動喫煙」についても、喫煙者以上の有害性もあります。
タバコの病気被害を探せ!を見ていただくことで、タバコがほとんどすべての病気と関連することを知り、
禁煙に関して無関心な人が少しでも禁煙に関心をむけていただけると幸いでございます。

大腸がんの喫煙被害

従来より、大腸ポリープと喫煙の関係がリスク比2〜3倍とはっきりしていたのに、ポリープと関係の深い大腸がんに対しては、喫煙との関係がいまひとつきれいに証明されずにおり、専門家の間では「*パラドックス」とされてきました。
(* 正しそうに見える前提と、妥当に見える推論から、受け入れがたい結論が得られる事を指す。 )

しかし、1994年頃から発症時点での喫煙習慣ではなく発症から10〜35年以上前の喫煙習慣が大腸がん発症と強く関係しているという報告が多数発表されるようになりました。
米国チャニング研究所による男性4万7000忍の追跡調査からは、35年以上継続喫煙による大腸がん発生リスクは1,94倍に増加すると報告されています。

最近では、直腸がんが受動喫煙で発生しやすくなるという研究が報告されています。
米国ユタ大学での約950例の直腸がん患者による症例対照調査によれば、10年前、あるいは20年前における受動喫煙量が1週間に10時間以上あった男性では、直腸がんが1,5倍多く発生していました。

大腸がんとは?

大腸は虫垂、盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸などの結腸と直腸に分類されます。
大腸がんはこれら結腸や直腸にできるがんの総称です。

日本では胃がんの発生頻度が高く、大腸がんの頻度は欧米に比べると少ないとされていましたが、近年、食生活の欧米化などによって大腸がんの発生頻度の増加が著しく、胃がんと同程度の発生頻度にまで増加してきています。

日本では人口10万人あたりの結腸がんによる死亡率は、1995年と26年後の1981年を比較すると男性が約3倍、女性が約2倍に増加しており、中でもS状結腸、ついで下行結腸と左側結腸のがんの頻度が高いといわれています。

毎年6万人が発症し、その内3万5000人が命を落としています。

タバコとがん

タバコに含まれている40〜50種類にも及ぶ発がん物質は、肺や喉などの煙かふれるところだけにがんを作るのではなく、飲み込まれて消化器のがんを作り、ハイカラ血液中に吸収されて全身の臓器のがんの原因になります。

受動喫煙によっても様々ながんを発生させます。
受動喫煙によってすべてのがんのおこる可能性が1,6倍に増えますが、これは原子爆弾に2,5Kmの至近距離で被爆する危険性に匹敵するほどです。

その中でも特に危険な物質は、ニトロサミンという煙の気体成分に含まれる発がん物質の吸入量は、8時間の受動喫煙によって能動喫煙約10本分にも相当するほどです。

メインメニュー

タバコと精神病 タバコと呼吸器のがん タバコと呼吸器の病気 タバコと循環器の病気 タバコと脳・神経の病気 タバコと消化器の病気 タバコと内分泌系の病気 タバコと骨・関節の病気 タバコと泌尿生殖器の病気 タバコと妊娠・出産の関係 タバコによる子供被害 タバコとアレルギー タバコと感覚器の病気

タバコの病気被害を探せ!モバイル

タバコの病気被害を探せ!モバイル