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タバコの病気被害を探せ!サイトの主旨

タバコは発展途上国でも、予防可能な死亡原因のトップであることはご存知ですか?
最近では注目されています「受動喫煙」についても、喫煙者以上の有害性もあります。
タバコの病気被害を探せ!を見ていただくことで、タバコがほとんどすべての病気と関連することを知り、
禁煙に関して無関心な人が少しでも禁煙に関心をむけていただけると幸いでございます。

膵臓がんの喫煙被害

膵臓がんの原因としてまずあげられるのが膵炎や糖尿病が危険因子に筆頭となっていますが、喫煙との関連も多数のけんきゅうによって指摘されていています。
リスク比は1,6倍〜3,9倍にもなると算出されています。

イギリス人医師等3万4500人×40年間の追跡調査によると、喫煙による膵臓がんリスク増加は2,1倍となっています。

受動喫煙と膵臓がんの関係を示唆した報告もあります。
国立がんセンターでの調査によると、未成年期に受動喫煙にさらされていた人が自分で喫煙を始めると、喫煙の効果が増幅されて膵臓がんになりやすくなります。
この報告では、例数が少なく非喫煙者での受動喫煙の影響は有意ではありませんが、今後この点を詳細に検討した研究があらわれることと思います。

膵臓がんは、受動喫煙も含めて一定の喫煙量に達すると発がんしやすい性質があるのかもしれません。

膵臓がんとは?

膵臓がんは、腹部のがん、特に消化器がんの中でもっとも治癒成績の悪いものの一つです。
膵臓は胃のうしろにある細長い臓器で、膵臓がんが発生しても早い時期には症状が出にいため、早期に発見されることは非常にまれなので、症状がでた時には病状が進んでいることが多く、すでに手遅れの状態になっていることが珍しくありません。

膵臓はなじみの少ない臓器ですが、膵臓患者の数は最近増加傾向にあります。
厚生省の調査によると、膵臓がんの死亡率はがんの中では男性が第5位、女性で第6位となっており、年間約2万人以上に発症していると推定され、その内約1万5000人が5年以内に亡くなっています。

膵臓がんの治癒成績向上のポイントは、早期がんのうちに発見し、早めに治療してしまうことです。
最近は診断技術の進歩により、従来より早い時期の膵臓がんが見つかるようになり、治癒成績も向しています。

タバコとがん

タバコに含まれている40〜50種類にも及ぶ発がん物質は、肺や喉などの煙かふれるところだけにがんを作るのではなく、飲み込まれて消化器のがんを作り、ハイカラ血液中に吸収されて全身の臓器のがんの原因になります。

受動喫煙によっても様々ながんを発生させます。
受動喫煙によってすべてのがんのおこる可能性が1,6倍に増えますが、これは原子爆弾に2,5Kmの至近距離で被爆する危険性に匹敵するほどです。

その中でも特に危険な物質は、ニトロサミンという煙の気体成分に含まれる発がん物質の吸入量は、8時間の受動喫煙によって能動喫煙約10本分にも相当するほどです。

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