不整脈

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タバコと循環器の病気

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タバコの病気被害を探せ!サイトの主旨

タバコは発展途上国でも、予防可能な死亡原因のトップであることはご存知ですか?
最近では注目されています「受動喫煙」についても、喫煙者以上の有害性もあります。
タバコの病気被害を探せ!を見ていただくことで、タバコがほとんどすべての病気と関連することを知り、
禁煙に関して無関心な人が少しでも禁煙に関心をむけていただけると幸いでございます。

不整脈の喫煙被害

タバコの有害成分物質にニコチンがありますが、このニコチンは、脳や副腎髄質に働きかけ、交感神経を活性化させることで心臓興奮性を高めるとともに、一酸化炭素とともに脳の酸素欠乏状態を作り出し、脳から心臓機能の増大を起こすような指令を出させます。

このニコチンの不整脈誘発性はニコチンパッチやニコチンガムにも同様の作用があり、「使用上の注意」に「どうき」が記載されています。

普段から心臓の筋肉に異常な興奮性のある人は、喫煙後に突然致死的な不整脈が起こって突然死する可能性も否定できません。

不整脈とは?

正常な脈は、眠ったり急速しているときにゆっくりうち、運動したり精神的興奮や発熱があると速くうちます。何の要因もないのに、脈がゆっくりうったり、速くうったり、不規則にうったりするのが、不整脈です。

脈拍が1分間に100回以上を頻脈といい、50回以下を除脈といいます。
1分間に40回以下の除脈になった場合、息切れやめまいなどの症状があらわれやすくなります。
頻脈になると、動悸や息切れのほかにも、ときにめまいや胸痛、失神といった症状があらわれることもあります。

タバコと循環器の病気

喫煙による体内の一酸化炭素、活性酸素、ニコチンの増加は、心臓の興奮性を高めてしまいます。
それにより、心室性期外収縮や心房細動などの不整脈のリスクを高めます。

喫煙は急性の血圧上昇を起こすほかにも、夜間の正常な血圧低下を起こしにくいノンディッパーと関係することが証明されていて、臓器への慢性血流障害の関与も指摘されています。
その中でも、喫煙による拡張型心筋症の発症率は1,39倍となっており、発症後の死亡率も通常の1,8倍にも増加してしまいます。

また、動脈硬化などのタバコ煙成分が直接作用している毒性は、糖尿病や高脂血症などとの相乗効果により、狭心症や心筋梗塞などの発症率を4〜22倍にも増加します。これは単独喫煙によるリスク増加が2倍程度なので、さらに危険であるということがよくわかります。

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