白板症

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タバコの病気被害を探せ!サイトの主旨

タバコは発展途上国でも、予防可能な死亡原因のトップであることはご存知ですか?
最近では注目されています「受動喫煙」についても、喫煙者以上の有害性もあります。
タバコの病気被害を探せ!を見ていただくことで、タバコがほとんどすべての病気と関連することを知り、
禁煙に関して無関心な人が少しでも禁煙に関心をむけていただけると幸いでございます。

白板症の喫煙被害

習慣的、長期的な喫煙によって白板症が多発することは知られています。
これによりタバコ白斑という呼び名まであります。

発生してから間もない間であれば喫煙を中止することで、数週間〜数ヶ月で消失します。喫煙を継続してさらに放置すれば、毎年0,1〜数%ずつ悪性化して、口腔がんに移行します。

ケニアのナイロビ大学で85例の症例対照調査を行ったところ、喫煙にるリスク増大が9,1〜9,8倍になることがわかりました。

白板症とは?

広くは、粘膜あるいは皮膚と粘膜の境界にできる白色の、盛り上がりのないできものを言いますが、狭い意味ではそのなかの前がん性のものだけを言います。

前がん性白板症は、40歳以上の男性がかかりやすく、口の中の粘膜、外陰部、肛門部に多発します。
最初は皮膚あるいは粘膜の一部が白くなるだけですが、進行するにつれて白い部分に赤灰色の斑点状のものができ、さらに進行すると、表面にいぼがブツブツとできたような状態になります。

自覚症状としてはあまりありませんが、外陰部にできた場合はかゆみを伴うことがあります。
カンジダ症と一緒に発病することもあります。

原因は不明ですが、口の中にできたものは10〜20%の割合でがんに移行します。
白板症の診断からがんになるまでの期間はおよそ5年以内です。

タバコと消化器の病気

喫煙は歯周病の代表的な原因となります。
特に若い頃から喫煙をしていることにより、虫歯の数は増加しますし、受動喫煙によっても子供の虫歯が増え、血中コチニン濃度と虫歯の頻度が相関することも分かってきています。
歯肉の着色は受動喫煙児でも認められ、受動喫煙の指標となっています。

慢性咽頭炎や喉頭頭異常感症、大腸ポリープ、鼠径ヘルニア、小腸カルチノイド腫瘍などは、喫煙によって発症リスクが増大するだけではなく、治療までもうまくいかなくなります。
虫垂炎や逆流性食道炎は、喫煙による発症リスクの増加と、受動喫煙によって子供にまで影響を及ぼし発症させてしまいます。

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