遅発性ジスキネジア

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タバコと神経の病気

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タバコの病気被害を探せ!サイトの主旨

タバコは発展途上国でも、予防可能な死亡原因のトップであることはご存知ですか?
最近では注目されています「受動喫煙」についても、喫煙者以上の有害性もあります。
タバコの病気被害を探せ!を見ていただくことで、タバコがほとんどすべての病気と関連することを知り、
禁煙に関して無関心な人が少しでも禁煙に関心をむけていただけると幸いでございます。

遅発性ジスキネジアの喫煙被害

脳内のドーパミンという神経伝達物質の動きが過剰になっておこる病気ですが、ドーパミンの放出を狂わせるニコチンによって発生しやすくなります。

日本6病院の協力で行われた126人の横断調査によると、非喫煙者での遅発性ジスキネジア(遅発性ジスキネジー)発症率が10,5%であったのに対して、喫煙者では29%になり、2,75倍の結果となりました。

遅発性ジスキネジアとは?

精神病の治療薬を服用している人、特に高齢者におこりやすい病気で、下が口から跳び出たり、舌がねじれる、しかめっ面になる、ガムをかんでいるように口を動かす、瞬きをするなど、口、頬、舌の運動異常が主体の症状があらわれます。

薬の服用後、遅れて出てくる症状という意味で、遅発性ジスキネジア(遅発性ジスキネジー)と呼びます。

上肢、下肢の舞踏病のような動きや筋肉の異常な緊張によるねじれ、突っ張りがみられることもあります。

タバコと神経の病気

喫煙は脳卒中の主要な原因となっていますが、その中でも特にくも膜下出血での影響があきらかにされています。
脳卒中後の重大な合併症である脳血管れん縮も、喫煙によっておこりやすくなります。脳卒中のリスクは受動喫煙でも1,82倍に増加します。

喫煙は免疫不全状態の大人において真菌性の髄膜炎をおこしやすくしますが、子供においては受動喫煙が髄膜炎の危険因子になります。
受動喫煙によって細菌性髄膜炎が2,36倍になり、その内髄膜炎菌によるものは3〜8倍に増加します。

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