慢性喉頭炎

サイトマップ |  プライバシーポリシー
タバコと呼吸器の病気

慢性喉頭炎

タバコの病気被害を探せ! → タバコと呼吸器の病気 → 慢性喉頭炎

タバコの病気被害を探せ!サイトの主旨

タバコは発展途上国でも、予防可能な死亡原因のトップであることはご存知ですか?
最近では注目されています「受動喫煙」についても、喫煙者以上の有害性もあります。
タバコの病気被害を探せ!を見ていただくことで、タバコがほとんどすべての病気と関連することを知り、
禁煙に関して無関心な人が少しでも禁煙に関心をむけていただけると幸いでございます。

慢性喉頭炎の喫煙被害

慢性喉頭炎は喫煙によって高い確率で発症することが知られています。

横浜市民病院では、喉頭がん検診で1万1809人の喉頭を横断調査したところによると、喫煙量にしたがって慢性喉頭炎発症率が上昇し、喫煙指数400(1日本数×喫煙年数)以上での発生リスクは非喫煙に比べて、男性で2,3倍、女性においては7,7倍という結果がでています。

慢性喉頭炎とは?

喉頭粘膜がタバコ煙などの慢性の刺激によって軽い炎症がおこり、長期間持続している状態を慢性喉頭炎といいます。

病気の状態によって様々ですが、慢性カタル性喉頭炎、慢性単純性喉頭炎がほとんどです。
特殊なものでは、萎縮性鼻炎に合併する萎縮性喉頭炎や喉頭結核、シューグレン症候群に伴うもの、アレルギー性喉頭炎、声帯粘膜の肥厚が主症状の慢性肥厚性声帯炎などがあります。

気管や気管支に慢性炎症があると、咳やたん、喉の異物感、乾燥感などがおこります。

タバコと呼吸器の病気

喫煙者や受動喫煙者は気管支が狭窄してしまい、呼吸機能検査の数値が著しく低下してしまいます。

皮肉なことに受動喫煙にさらされている非喫煙者は、軽喫煙者と同等の機能低下をきたしています。
急性の低下は数分の受動喫煙でも起こってしまい、喘息患者などへの影響も懸念されます。

喫煙により、肺ランゲルハンス細胞肉芽腫症、好酸球性肺炎、成人呼吸促迫症候群、特発性間質肺炎など肺の間質に起こっている病気や、喉頭ポリープ、自然気胸、呼吸細気管支炎、睡眠時無呼吸症候群などの病気もほとんどはリスクが高まります。
特に、好酸球性肺炎は受動喫煙との関連も指摘されていますので、注意が必要です。

メインメニュー

タバコと精神病 タバコと呼吸器のがん タバコと呼吸器の病気 タバコと循環器の病気 タバコと脳・神経の病気 タバコと消化器の病気 タバコと内分泌系の病気 タバコと骨・関節の病気 タバコと泌尿生殖器の病気 タバコと妊娠・出産の関係 タバコによる子供被害 タバコとアレルギー タバコと感覚器の病気

タバコの病気被害を探せ!モバイル

タバコの病気被害を探せ!モバイル